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2020.06.16

国民年金保険料の学生納付特例申請について

日本国内に住むすべての人は、20歳になった時から国民年金の被保険者となり、保険料の納付が義務づけられていますが、学生については、申請により在学中の保険料の納付が猶予される「学生納付特例制度」が設けられています。

所得がない学生の方が、将来、年金を受け取ることができなくなることや、不慮の事故等により障害が残ってしまった場合に、障害基礎年金を受けることができなくなること等を防止するため、本人の申請により保険料の納付が猶予される制度です。

 

本校では、2020年度より学生納付特例申請の代行事務を行っています。

将来のために、学生納付特例制度を利用しましょう。

 

対象者 本校に在籍している学生(休学中の学生も申請可能です)
代行窓口 学校事務
申請方法

「国民年金保険料学生納付特例申請書」に必要事項を記入し、学校事務窓口に提出して下さい。

(申請書は事務窓口にもあります。)

※20歳の誕生日の前日から受付が可能です。

※申請は毎年度、必要となります。

※年金手帳のコピー、学生証のコピー、在学証明書の添付は不要です。

※過去期間は2年1ヶ月前まで申請することが出来ますが、申請前に生じた不慮の事故や病気で障害が残った時に、

 障害基礎年金が受け取れなくなる可能性がありますので、すみやかに申請をしてください。

 

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